■3件程度まで
借金が無い人でもクレジットカードの1枚や2枚は持っていますよね。何らかの原因で急に現金を用立てなくてはならなくなった時、ほとんどの人がまずは手持ちのクレジットカードのキャッシング枠を利用することと思います。とても便利で返済もしやすく重宝することと思います。
実は…
借りやすい、返済が楽=貸す側が儲かる という仕組みなっている事に気付かず金融屋の思う壺にハマっているんです。
その後金策が尽きてくるころにはTVや街で良く見るマークのサラ金に世話になることになります。
ほとんどの人は『大手』と呼ばれる消費者金融に駆け込むわけですが、運悪く中堅以下のマチ金に飛び込んでしまうと後に面倒なことになってしまいます。同じ金利のキャッシングでもどこから借りているかによって次が不利になったりします。
固定給をもらっているサラリーマンの方なら3件程度までは大手でじゅうぶんキャッシング可能です。株式を上場してるような消費者金融で借りましょう。
■5件を超える借入れ
この頃には大手の消費者金融は貸してくれなくなります。大部分の人はあきらめて何らかの措置を講じる事と思います。しかし返済が遅れてさえいなければ誰にも気付かれる事はないのでつい次のボーナスまでしのごうなどと考えて借入を増やし始める方もいます。次のキャッシングでは中堅クラスの消費者金融になってしまいます。実はここまでに至るまでに公的な融資を利用したり、銀行等の金融商品を利用して生き返ることはできるんですが、ぎりぎりまで我慢してしまって時間の猶予がなくなり、また消費者金融に頼ってしまします。
そんな皆さんは、ランクを下げて中堅クラスで借り入れるしかないのです。大手との違いは特にありません。上場してないくらいで、中には他のお客さんを紹介すると現金がもらえるところもあります。
■10件前後、またはそれを上回る借入れ
ここまでくるともうマチ金レベルしか貸してはくれません。よく勘違いされがちですがマチ金=ヤミ金ではありませんのでご注意を。マチ金はチェーン店や支店がなく、1店舗だけでやっているような消費者金融のことです。最近では日曜日も営業してるところがあります。ATMがなかったりしてやや不便です。
スポーツ新聞の広告を見てこんなマチ金に電話して審査を受けるようになったらあなたは筋金入りの多重債務者です。審査基準がアバウトなところもあるのでしらみつぶしに電話してみると借りれるところが見つかったりします。
多重債務仲間のお友達などがいれば保証人をお願いしてみるといいでしょう。
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